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中学3年生でありながら股下84cmの極上プロポーションで、ジュニアアイドル専門誌などのグラビアも総ナメしているしほの涼さんが、DVD『紙ヒコーキ』(タスクビジュアル)の発売記念イベントを開いた。
取材:これはどんな内容のDVDですか?
しほの涼:レーベルはジュニアアイドル誌の「moecco」になっているのですが、新しく撮り下ろしたDVDです。
取材:撮影地はどこですか?
しほの涼:相模湖と廃校になった校舎です。私は台風女なのか、このロケの時に大きな台風がやってきました。本当は海で撮る予定だったのに、大雨で海に行けずに仕方なくスタジオに入り、そこから海を見ながら撮りました。全体的に私の台風女っぷりが見られると思います(笑)。
取材:映像での見どころは?
しほの涼:紫の光沢がある、大人っぽい感じの衣装を着ているところですね。あと、制服で屋上から自分で折った紙ヒコーキを飛ばすのですが、チャンスは1回きり。ところが飛ばしてみたら、一回転して戻ってきました。2回撮れたのでオススメですよ。
取材:それは紙ヒコーキをたくさん用意しておけばよかったのでは?
しほの涼:いえ、その紙ヒコーキにラブレターを書くという展開だったんですよ。書いた文字が表面に出ているので、1回きりだったんです。最初に飛ばして「失敗した〜」と思っていたら戻ってきてくれたのでよかったです。そこが見どころなので、タイトルも『紙ヒコーキ』になっているというわけです。
取材:ほかにはどんなシーンが?
しほの涼:王道的ですが、スクール水着と体操服とビキニ。とくにハワイアン風のビキニを着ている時はウクレレを持ったりしています。身振り手振りで、実際には弾けていないのですが…(笑)。
取材:今までのDVDと違ったことに挑戦したりしました?
しほの涼:やっぱり実際の学校を使って撮影したので、掃除のシーンを一つとっても、本当の学生っぽく撮れていると思います。個人的には大人っぽい衣装を着たことが一番の挑戦でした。
取材:moeccoらしいシーンは?
しほの涼:学校の校庭で、地面を平らにするローラーに体操服姿で乗っているシーンです。そのローラーを引くハメになりました…。大人3人くらいじゃないと引けないのに、私一人で「えいっ」と頑張っていたら、なぜか動いたんですよ。そこが元気なイメージでmoeccoらしいと思います。
取材:それでは、今後の予定などを聞かせてください。
しほの涼:12月30日に六本木の「Y2K ROPPONGI」でデビューライブを開催します。事務所の子たちみんなが登場して、全部で4時間半もあるライブ。ぜひ来てほしいと思います。
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