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『仮面ライダー響鬼』に出演して大ブレイクし、現在は歌手としても活動している秋山奈々さん、「ミスマガジン2006」で審査員特別賞に選ばれた入船加澄実の2人が、アイドルホラーDVD『DEATH FILE』(フォーサイド・ドット・コム)の発売記念イベントに登場した。
取材:DVDの大まかなストーリーを教えてください。
秋山奈々:「DEATH FILE」という殺人予告サイトがあり、殺したい人の名前をそこに書くと現実になってしまいます。人物名をクリックすれば、その人が殺されている場面が見られ、それを見た人はサブリミナル効果で洗脳されて次のターゲットになるというストーリーです。お化けが出てくる怖さよりは、人を憎む気持ち、人の怖さを感じる作品になっていると思います。
取材:そんな作品の中でそれぞれどんな役をやったのか説明をお願いします。
秋山奈々:主人公の長澤奈央さんが演じる刑事の妹(川原真琴さん)のクラスメート役。お姉さん的存在というか、姉御じゃないのですが、それをもう少し柔らかくしたような感じです。
入船加澄実:私もクラスメート役。すごく真面目でいい子なのですが、興味を持ったことにのめり込んじゃう性格なんですよ。お母さんのことが嫌いになってしまい、殺してしまう役です。お父さんも殺しちゃいます。殺そうと思っていなかったのに、パソコンに書き込んでしまって…。
取材:それぞれの見せどころ、ヤマ場などは?
秋山奈々:人を憎む気持ちが表れている作品だと思うので、心の変わり方などに注目してほしいと思います。私の演じる女子高生が大切な役を担いますので、ぜひ最後まで見てほしいと思います。
入船加澄実:お母さんとお父さんを殺してしまうところですね。そのあと自分も首を吊って死んでしまいます…。
取材:撮影はいつどこでやっていますか?
秋山奈々:7月頃に八王子などでやりました。
入船加澄実:大久保のほうにある借りた家などでもやりましたね。
取材:ロケでの思い出はありますか?
秋山奈々:ロケの時間なのに、その前に入っていた撮影が長引いていて、実際に私たちの番が来るまで6時間も待たされてしまいました。その間にコンビニに入ったりしましたね。
入船加澄実:2人で「何をしようか?」って、ご飯を買いに行ったり、寝ていました。
秋山奈々:そこで加澄実ちゃんとは初めてお話をして、そこから仲良くなりました!
取材:撮る上で苦労した点は?
秋山奈々:人が死んでいる場面はもちろん見たことがなかったので、その恐怖や友達が自殺してしまうシーンの悲しみの表し方です。自分が実際には体験していない部分を演じるのは大変でしたね。
入船加澄実:首を吊るシーンです(笑)。後ろに階段があって、そこに座って撮るのですが、苦しい表情を出すのがむずかしかったと思います。
取材:では、今後の活動予定を聞かせてください。
秋山奈々:セカンドCD『オレンジ色』が11月22日に発売になります。各地で発売記念イベントがあるので、ぜひ来てほしいと思います。
入船加澄実:ミスマガジン2006のDVDが発売されているのと、「第86回全国高校ラグビー大会」のイメージキャラクターになりました! もうポスターになっているのですが、12月27日から1月7日には番組の応援にも駆けつけるので、よろしくお願いします。
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