| 『仮面ライダー響鬼』に天美あきら役でレギュラー出演していた秋山奈々ちゃんが、待望のファースト写真集『pupil』(ワニブックス)を発売し、記念サイン会を開催した。
奈々ちゃんはBS-iのショートドラマ『佐藤四姉妹』やキットカットのCMにも登場していて、10代の女優として注目を集める存在。写真集では長らく封印してきた水着姿を見せるということもあり、サイン会には600人ものファンが殺到した。
取材:まずは初めての写真集が出来上がった感想を聞かせてください。
秋山奈々:もう嬉しくて嬉しくて! 見ていて自分じゃないみたいですよね。
取材:タイトルのpupil(ピューピル)にはどんな意味があるのですか?
秋山奈々:「瞳」という意味なのですが、「弟子」という意味もあるそうなんですよ。私は仮面ライダー(イブキ)の弟子ってことで、編集の方が考えてくれました。
取材:撮影はどこで行いました?
秋山奈々:グアムと東京です。グアムには11月の中旬に行きましたが、海が本当にきれいで幸せな気持ちになりました。
取材:撮影はうまくできました?
秋山奈々:それが、グアムに発つ直前にのどの調子が悪くなってしまい、撮影では声があまり出せなかったんですよ。だから最初は無口な人だな…とカメラマンさんやスタッフの方に思われてしまいました(笑)。
取材:どんな点を見てもらいたいですか?
秋山奈々:キュートな写真も大人っぽい写真もあるので、いろいろな秋山奈々を見てほしいです。仮面ライダーを見て私を知った人も、それ以前から知っている人にもおすすめです。
取材:気に入っている衣装などはありますか?
秋山奈々:ピンクの薄いキャミソールです!
取材:放送が終了した仮面ライダー響鬼ですが、やってみてどうでした?
秋山奈々:すごい達成感がありました。1年間レギュラーをやれて本当によかったです。
取材:今後の活動予定などは?
秋山奈々:CDを出す予定です。まだ先の話ですけどね。これからボイストレーニングなどを始めて頑張りたいと思います。
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