人気特撮ドラマ『超星神グランセイザー』(TX系)で子ども達のハートをグッとつかんで離さない“早乙女蘭”(乙女座の戦士“セイザーヴィジュエル”に変身)役を演じる磯山さやかさんが、22日に開催された東京トイフェスティバルにゲストとして参加した。
磯山さんは、メインステージで催されたグランセイザーショーに装着グッズ“ナックルライザー”を付けて、射手座の戦士・セイザータリアスと共に登場。たくさんの子ども達が見守る中で変身のポーズ“装着”を披露したり、進行中の撮影エピソードや他キャストの撮影秘話を公開、「ガンシーサーに乗りたいです。ダイブインしたいですね〜」と“密かな野望”も吐露した。
ショーの前には「グランセイザーのショーは何回もやってるんですけど、私が出演するのは初めてなんですよ。小さい頃見たヒーローのショーみたいに、きっと私が見えるんですよね。不思議な感じです」と話した。
また、会場内に設営されたホリエージェンシーブースでは、セイザービジュエルソフビフィギュアサイン会を行なった。
□自分の(変身する)フィギュアにサインするのってどんな感じ?
「不思議な感じですね。子どもが何人か来てくれて、“あっ、グランセイザーだ!”って知っててくれて、やっぱり(自分は)ヒーローなのかなって不思議な感じでした。それに(子ども達には)セイザービジュエルなのに、サインはさやかので(笑)」
□ちゃんとわかってくれるんだ?
「でも実際に会うと 髪型とかで印象とか(役と)全然違うみたいで、(子ども連れの)お母さんとかにもびっくりされるんですよ。親戚の子にも“さやかがセイザービジュエルなんだよ。お菓子とかあげるよ”って近寄っても、“ちげーよ”とか言われちゃって(笑)周りに壁作られて(笑)」
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